ディスカスの飼い方

ディスカスの飼い方では、弱酸性から中性の水質では良く育つとされています。水で大切なことはアンモニアの濃度がゼロに近い軟水だといわれています。

日本の水道水は以前は軟水でしたからそのまま使えたのですが、今ではそうでもないようです。陽イオン交換樹脂などを使用して水道水の硬度を下げることがディスカスを飼う時のポイントです。

このようにディスカスの飼育で大切なのは水ですが、エサの選定も大切です。ディスカス専用の餌が何種類か市販されていますから、それらを上手に組み合わせて与えるようにしましょう。

市販されているディスカスの餌では、牛の心臓を主成分にしている冷凍の生き餌はでぃすカスの嗜好性や栄養のバランス、さらには色を出すという点でお勧めのエサです。

ディスカスの飼い方では半年が大事で3cmほどの幼魚が10cmくらいまでに成長する間が最も手間と時間がかかります。成魚になるのには、9ヵ月から1年ほどかかります。

ディスカスが大きくなって2匹が寄り添うようでしたら大きめのペア専用水槽に移して水温も約28℃程度に設定するとディスカスの繁殖には良い環境になります。

このように、ディスカスを飼う場合は第一に水質に注意することと、エサの食べ残しなどで水にアンモニアが残らないようにすることです。そして、エサは色々な市販のものを試してみてディスカスが好んで食べるエサにしましょう。また、成魚になってからは繁殖の可能性がありますから、そのための水槽も用意するようにしましょう。

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