グッピーの飼い方

グッピーの飼い方で、グッピーの遺伝を楽しむのなら30cm程度の水槽がいくつかあると便利です。そうでない飼育や繁殖を楽しむのであれば60cm程度の水槽が良いでしょう。そして観賞が目的であればオールインワン水槽やインテリア水槽でも大丈夫です。

グッピーをかうのには特別な水槽は必要ないのですが、できるだけ大きな水槽が良いでしょう。水量が多いと水質が安定しますし、水替えも少なくて済みます。
   
エアーポンプはできるだけ大きいものにしましょう。水槽が沢山ある場合はブロアーポンプが良いでしょう。フィールターでグッピーに適しているのは底面式フィールターかスポンジフィールターです。

サーモスタットとヒーターはオートヒーターと温度調整可能タイプがありますが、温度調整可能タイプが良いでしょう。砂利はサンゴ砂など以外であれば問題はありません。

その他、水温計やネット、産卵ケース、水替え用のホースなどは必要ですし、蛍光灯もあった方がさらに魚の見栄えも増します。

なお、グッピーは信頼のおけるお店で健康なグッピーを購入するようにしてください。
状態の良いグッピーは、背びれや尾びれに張りがあって威勢よく活発に泳ぎ回っています。

グッピーのエサには、イトミミズ、ブラインシュリンプなどの生き餌と、市販のグッピー用のフレークフードなどの人工餌などがありますから、これらの餌を1日最低2回以上、少しずつ食べ残しの無いようにバランスよく与えます。

水替えは水槽の大きさやフィルターの濾過能力、魚の数などにより違いますが、1週間に1/3程度は替えましょう。

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