カエルの飼い方

カエルの飼い方はそれほど難しくはないでしょう。ただし、水は水道水ではカルキが入っていますから必ずカルキを抜くように注意することです。カルキを抜くのには1昼夜は汲み置きをすることです。

カエルを入れる水槽は、カエルはジャンプしますから十分に高さがあるもので、蓋がついた水槽を選びましょう。そして、砂利で陸場をつくります。水だけではいけません。陸もカエルには必要です。

カエルのエサはカエルフードなどはありません。カエルのエサは生きたミルワームやショウジョウバエですが、これはカエルの種類で違ってきます。とにかくカエルは動くものを食べますから、生きた虫を水槽に放せば自然に食べます。そして、冷凍のアカムシなどは串の先につけてカエルの顔の前で左右前後に動かせば生きているように見えますからカエルはそれを食べます。

カエルを飼うときの最大の注意点はカエルが逃げ出さないようにすることです。水槽の蓋は常にきちんと閉めておくことです。逃げ出したら捕まえるに一苦労しますから、くれぐれもカエルの脱走には注意してください。

ここで、もう一度まとめておきましょう。(1)水槽には水と陸場になる砂利を入れます。
(2)水は一昼夜汲み置きするか、カルキ抜きを入れて塩素を抜きます。(3)水槽は直射日光が当たらない場所に置きます。(4)なるべく濾過装置を取り付けます。(5)大き目の石などを水槽内に置きましょう。(6)エサは生きた虫などですが、そうでない場合は生きているように見せかけます。(7)逃げ出さないように水槽の蓋はきちんと閉めましょう。

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