カブトムシの飼い方

カブトムシは小さな子どもから大人まで人気がある昆虫ですが、一般的なカブトムシの飼い方をここで紹介します。

カブトムシは水槽や衣装ケースで飼いますが、水槽は大きいほどベターです。また、お勧めなのはコンテナーで、ホームセンターで売っています。

マットは園芸用の腐葉土(ホームセンターの園芸コーナーにありますが、殺虫剤等を含まない落ち葉の物)が一番良いでしょう。

止まり木は広葉樹の木が良いのですが、ホームセンターで買っても良いですし野外で拾ってきても構いません。
    
カブトムシのエサは昆虫ゼリーかバナナが良いでしょう。スイカやメロン、きゅうりなどは水分ばかりでカブトムシが下痢をします。野外ではクヌギなどの樹液が主食ですが、樹液はタンパク質と糖分が多く栄養タップリです。

エサは毎日夕方取り替えましょう。カブトムシは夜になると活発に食べます。エサ台はホームセンターで売っているゼリーがすっぽり入るタイプの物が便利です。
   
そして、できれば広葉樹の枝、葉を敷いて上げましょう。カブトムシはひっくりかえると起き上がるのが下手なので起き上がりやすいようにします。
    
それから、ビニールまたは新聞紙をフタとケースの間にはさみますが、中が蒸れないようにしてください。多少乾燥したところでカブトムシは決して死にませんが蒸れないようにします。
                     
カブトムシの飼育で注意することは、直射日光と雨が当たらない涼しい場所に置くことやアリなど他の昆虫が入ってこない場所に置くことです。
     
そして、1つのケースにはオス1匹、メス1〜2匹で飼うようにしてください。
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