ザリガニの飼い方

ザリガニの飼い方について、ここでは初心者を対象にして紹介することにします。初心者は水槽かバケツを用意してください。しかし、出来ることなら水槽、フタ、エアポンプ、エアチューブ、水中式簡易ろ過装置と敷き砂は用意したいところです。

エアポンプでエアレーションを行わない初心者の場合は、ザリガニの背がちょうど隠れるくらいまで水槽やバケツに水を入れてください。ザリガニは甲羅の中にあるエラで呼吸をしていますから水面近くではエアレーションがなくても必要な酸素量が解け込んでいるのでザリガニは生きていられます。

しかし、深いところでは必要な酸素が解けこんでいませんので、酸素不足で死んでしまいます。ですから背が隠れるくらいまでしか水を入れないのです。そして、水が少ないと甲羅が乾燥してしまいます。

水は一昼夜汲み置きしてくとカルキが抜けますし水槽の水温と同じになりますので、この水を使うようにしましょう。水換えは、一度に全ての水を換えないで水槽の4分の1から3分の1の水を換えるようにします。

そして、ザリガニは結構逃げるのが上手で、水中から延びているエアホースやろ過パイプ、ろ過ホース等をよじ登って逃げますから、隙間ないようにフタをしてください。

水底に敷く敷き砂は、金魚屋で売っているようなものであれば何でも大丈夫です。いわゆる金魚の砂のような目のこまかい砂利であれば掃除も比較的容易です。その他、流木や塩化ビニール管を入れてやるとザリガニが喜びます。

ザリガニは、雑食性で植物質のエサも動物質のエサも食べます。エサは、沈降性の金魚のエサや熱帯魚のエサなどが良いようです。

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