熱帯魚の飼い方

熱帯魚も様々ならば熱帯魚の飼い方も様々ですが、ここでは小型熱帯魚の飼育を例とします。

飼育セットはメーカーによって異なりますが、最低限必要なものさえ含まれていればどれを選んでもそれほどの差はありません。

熱帯魚を飼うのにどうしても必要なものは水槽と保温器具です。ハチェットフィッシュのように良く飛び出してしまうものもいますから、このような種類の熱帯魚を飼う場合はピッタリとしたフタがついているものを選びましょう。

次には水をきれいに保つためのフィルターですが、これは熱帯魚の種類によって様々です。一般的に利用されるのが静かで振動が少ないモーター式のものです。また、エアーポンプで空気を送るタイプの濾過器はモーター式に比べて穏やかなので、エアー量を調節できるタイプであれば使えます。さらに、小型水槽ではフィルターを使わないタイプの飼育セットもあります。

このような飼育セットは熱帯魚、光やバクテリア、水草やエサの量などのバランスを取って水槽内を調和して水をきれいに保つ仕組みを利用しています。

そして、熱帯魚を飼う場合は、まず水温に注意しましょう。種類によって適温には差がありますが、大概の熱帯魚は水温が20度から30度の間で飼育することができます。

エサは常に控えめに与えましょう。残りエサは水質を悪化させて熱帯魚には致命的ですから残りエサを見つけたらすぐに取り出します。

水替えはグッピーやプラティなどでは週に3分の1程度、ベタなどでは週に5分の1程度を換えるようにします。

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