金魚の飼い方

夜店などで金魚すくいで獲得した金魚の飼い方を勉強することにしましょう。まず、出来るだけ大きな水槽を準備してください。例えば普及サイズの60cm水槽が理想です。水槽は専用台などの丈夫な台の上に置きましょう。

砂利を入れる場合はにごりが取れるまでよく洗って厚さ2〜4cmほどを入れるようにします。
また、金魚がきれいに見えますから蛍光灯を設置するのも良いでしょう。金魚の色が褪せるのを抑制するとも言われています。しかし、コケの発生原因になりますから1日8〜10時間位にしてください。

冬になると金魚はあまり動かなくなりますが、ヒーターなどをセットすれば、冬でもエサをよく食べ元気に泳ぎ回ります。20℃ぐらいの水温で十分です。

水槽に入れる水ですが、水道水は消毒のための塩素が入っているのでそのままでは使えません。カルキぬきを水に溶かして塩素を無害化してください。また、餌から色素が出たり、水が汚れていやなにおいが出たりしますから活性炭をいれて除去しましょう。

そして、餌ですが金魚が食べる量は水温や水質によって変わります。水温が高い夏はよく食べますが、水温が低い冬にはほとんど食べなくなります。金魚が一日に食べる量は、金魚の体重の2%とされています。餌をあげた後で3分程度で食べきる程度の量です。

餌を与える回数は、よく食べる春から秋には1日に2〜4回ほどで、あまり食べない冬場は1〜2日に1回程度にします。そして、残ったエサは必ず取り出してください。そうしないと残ったエサが腐って水を汚す原因になります。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。